【生産者紹介第6弾】平泉自然農園さまのご紹介!

こんばんは!エコチョク運営部です‎☺️

 

本日は、岩手県平泉町の農家さんである「平泉自然農園」さんのご紹介です!↓

 

農薬不使用のお米であるにもかかわらず、日本一おいしい米コンテストでは優良金賞を受賞するなど、まさに「味」と「安全性」を両立されているプロ農家さん。

 

そんな平泉自然農園代表の菅原さんに、どんな想いで営農しているのか聞いてきました!

 

 

農園の概要

農園名 平泉自然農園
所在地 岩手県平泉町
栽培作物
お米「ひとめぼれ」
取得認定  エコファーマー

 

 

菅原さんの就農の経緯

 

菅原さんはもともと都内で小学校の教員をしていたそうです。

 

当時から環境問題、食育を積極的に教育に取りいれ、朝日新聞社の「こども環境大賞」や、読売新聞社の「地球にやさしい作文・活動報告コンテスト」等にて多数の受賞歴が。

 

教員を務める傍ら、2000年ごろから地元平泉でお米の栽培を開始し、2010年に教員を退職して専業農家になったとのこと。

 

菅原さんご自身が肌が弱くて苦労された過去があり、農薬を使わない農法で安全なお米を栽培しています。

 


農園の特徴

以下の3点が平泉自然農園の特徴です!

  • 農薬不使用の安全なお米を栽培
  • 日本一おいしい米コンテストで優良金賞受賞
  • カキの貝殻を使用した土壌づくり

 

農薬不使用の安全なお米を栽培

第一の特徴はこれでしょう。

 

害虫の予防に木酢や漢方薬を使用し、農薬不使用でお米を育てています。

 

その安全性から、都内の大手総合病院への納入実績も。

 

 

 日本一おいしい米コンテストで優良金賞受賞

通常、農薬を使わないと見た目や味が劣るのですが、平泉自然農園さんのお米はコンテストで優良金賞を受賞するほど美味しいのです。

 

リピーターも多く、エコチョクに出品されるまでは全てリピーターの方で売り切っていたとか。

 

美味しさと安全性を両立したお米は希少です。

 

 

カキの貝殻を使用した土壌づくり

その美味しさの秘密ですが、上で述べた木酢や漢方薬の活用のほか、もともと廃棄品だったカキの貝殻を使った土壌づくりにもあるそうです。

 

カキの貝殻を使用すると土壌中の微生物が増えて、お米に良い影響を及ぼすとのこと。

 

その美味しさから、平泉町の他のお米農家さんもその農法を真似しているそうですよ。


 

平泉自然農園さんの商品

 

食味・香りに優れ、ねばりが強いお米「 ひとめぼれ」を出品してくださっています!

 

濃厚な味、モチモチ食感のお米をご堪能ください。