【生産者紹介第4弾】こやま農園さまのご紹介!

こんばんは!エコチョク運営部です☺️

本日は、長野県須坂市の果物農家「こやま農園」さんのご紹介です!↓

※右から園主、お母さま、海外からの研修生、婿入りした息子さんです!
今回は息子さんがインタビューに答えてくださいました。

 

農園の概要

農園名 こやま農園
所在地 長野県須坂市
栽培作物 りんご・ぶどう・梨
取得認定  エコファーマー

 

 

小山さんの就農の経緯

小山さんはもともと農業とは無縁の家系に生まれ、ネット広告会社に勤めていました。


そこから造園屋さんに転職し、一般宅や公園のほか、なんと国立競技場も担当。


その後、結婚を機に、奥さまの家業である農業を開始したそうです。




奥さまの実家「こやま農園」は、8代つづく老舗の農園。昔はお米や養蚕も行っていたそうです。


100年ほど前から果物の栽培を開始し、いまに至るとのことでした。


りんご及びぶどうは約100年、梨は約30年の栽培歴があり、受け継がれてきたノウハウも多数。




そんなノウハウを園主から学び、老舗農園の倅(せがれ)として志を持って営農されている小山さん。


そんな小山さんが重要視しているのが「味」です。



どれだけ見た目が良くて味が悪いものはお届けしないというこだわりがあり、収穫には人一倍の時間をかけて丁寧に行っているとか。



(これはエコチョク運営部の推測ですが)もともと農業とは関わりがなかったからこそ、より消費者目線で営農できるのが強みかもしれません。


農業はもちろん、ネット広告といい、造園屋さんといい、なんとも職人気質な小山さん。今後も「味がいい」果物を届けてくれること間違いなしです!

 

農園の特徴

こやま農園さんの特徴は以下の3点です!

  • 全国有数の果物名産地「須坂」の農家さん
  • 多数の品種を栽培
  • 一つ一つ丁寧に栽培

 

全国有数の果物名産地「須坂」の農家さん

日照時間の長さ、昼夜の寒暖差が大きい…といった果物栽培にベストな環境の長野県。


ぶどう・りんごが生産量全国2位など、日本でも屈指の果物名産地です。



また、りんごの「シナノスイート」「シナノゴールド」、ぶどうの「ナガノパープル」、梨の「南水」など、長野県で開発された品種も多数。



そんな長野県の果樹試験場があるのは「須坂市」。



果樹試験場とは、その名のとおり果物の生産に関する研究をおこなう機関で、全国に12ヶ所あります。


日本でも特に果物栽培に向いている地域にあるのですが、須坂市がそのうちの1つなのです。




長野県で誕生した新品種は、すべて果樹試験場で誕生しています。


こやま農園さんは、そんな須坂の自然を活かして、色鮮やかで甘み濃厚な果物を栽培しています。



ちなみに、2020年の収穫シーズンには、アテネオリンピック柔道金メダリストの鈴木桂治さんも収穫体験に訪れたそうですよ!

 

多数の品種を栽培

こやま農園さんは果物栽培のプロ。


りんご:6品種、梨:3品種、ぶどう:4品種もの果物を栽培しています。


開発されたばかりの新品種も積極的に栽培し、須坂の農業をリードする存在です。


とはいえそこで満足せず、勉強会や講習会に積極的に参加して最新の知識をどんどん取り入れています。


その探究心が美味しい果物を生み出す秘訣なのかもしれません。リピーターさま多数であることも納得です。 

 

一つ一つの果実を丁寧に栽培

上で述べた通り、こやま農園さんは一つ一つの果実を丁寧に栽培・収穫しています。


まとめると、熟練の技術で、新たな知識を取り入れつつ、丁寧に果物を栽培しているのが特徴ですね!

こやま農園さんの商品

夏場はぶどうと梨、冬場はりんごを出品してくださっています!


確かな技術で、手塩にかけて育てられた極上の果物たちをぜひご堪能くださいませ。